大阪オートメッセ2004
開催日 2004年2月6日〜8日
開催場所 インテックス大阪 5号館

昨年の5月にホームページをリニューアルし、順調にインターネット販売が始まりました。
その頃、ホームページ屋さんの社長から、『つぎの目標は、全国の見本市に出ること だね』と言われました。
私は、『うーん』とチョット考え込みましたが『出てみようかな?』こんな会話をしたことが思い出されます。
すると7月になって大阪オートメッセの出展依頼が出展社からメールが届き、その時、私は、『エス・エフ・シーもチョットは、有名になったな?』と 『でも、まだ早いな。つぎの機会にしよう。』と思っていました。
10月末が出展の締め切りでその日が近づくと気になっていました。
またもやホームページ屋さんの社長に相談。 『出てみなよ! 』 その言葉が後押しするように直ぐに出展依頼申し込み書を提出しました。
12月になり、打ち合わせに大阪に出張し、だんだん緊張感が高まってきたのでした。
今年に入り、ブースのデザイン、商品のカットサンプルの作製で1日の半分は、 大阪オートメッセ一色でした。1月後半になると夢にまで出るようになりました。
この夢は、心配事が出てきましたが、朝目が覚めると晴れ晴れ。気分は、最高。 そして、出発は2月4日、大阪は初めてなので前入りしたのです。
その夜、大阪の街に飲みに行き、汚い居酒屋に入り、中年のおじさんと仲良くなり、 いい時間を過ごしました。
そして、搬入の日です。実は、コンパニオンの裕子ちゃんにも手伝ってもらったのです。
その日の服装は、ミニスカートではありませんよ。 夕方に完成し、二人で握手してその日は、解散しました。 『いつまでもこのブースを見ていたい。』こんな気持ちで一杯でした。


緊張感の最高潮の初日、2月6日です。
開門と同時に大勢の方が、入ってきました。私は、ブースから離れて入場門の近くに いました。『すごい人だ!!』 この風景を見ているとまたまた緊張感が高まってきました。
『2月6日は、金曜日なのにすごい人だね。』 『もう大学は、春休みに入っているから・・・』裕子ちゃん 『でもカメラおじさんも多いね。』 こんな感じ初日が終了しました。
2日目、
『裕子ちゃん雪が降ってきたよ!』 『寒いから、見に来る人が少なくなっちゃうかな?』 そんな時、停電になってしまいました。落雷があったようで30分ほど薄暗い静かな オートメッセでした。なんか気が抜けてタバコ休憩。 この後、次から次へと人の波。『すごい人だね。昨日の2倍は来ているよね。』 チョット二人とも疲れが出た2日目でした。



3日目、
最終日です。 さすが最終日、朝から人、人、でした。 そして、閉門。 それから搬出です。『裕子ちゃんガンバロウ! 』『ハイ』 疲れている体にムチを打って、ドッタンバッタン、ブースを壊します。なんとも言えない気持ちでした。 そして、裕子ちゃんとの別れ。まるでドラマのラストシーンのようでした。ナンチャッテ!!
来場者は、2月6日は、44,512名、2月7日は、70,565名、2月8日は、110,794名 合計で、225,871名でした。
この3日間、時間が長くも感じ、終わってみるとアッいう間でした。

雑誌社の取材や、電話でしか話のしたことのない業者さん、『ホームページを見たことがあります』と、 言ってくれた方、無料券プレゼントが当たったので挨拶に来てくれた方、 ブースの前で、『エス・エフ・シー知ってる!』『 スーパーサウンドエボリューショ ン知ってる!』 『くるくるって何だ?』『ま風らー 面白い名前だ』 ブースに入ってくれて、じっくり商品を見ている人、写真を撮っていく人、私が近づくと話しかけてくれる人、いろんな人と出会い、話が出来ました。いい経験をしました。 こういう所に出ると癖になると言われましたが、私も同感です。
来年も大阪オートメッセに出ます。 『裕子ちゃん待っててね。』
